脂の乗った朝獲れの地魚たち。 そのまんま食べても十分美味しいのですが、 ろくやにかかれば、ほらこの通り・・・。
ろくやでは敢えて網で焼かずに、フタ付の陶板で焼き上げます。フタをすることにより、アワビ本来のみずみずしさや磯の香りを逃すことなく調理できるからです。びっくりするような柔らかさと口の中にほおばってからフワ〜と広がる芳酵な味わいに感動するはずです。珍味のキモもご賞味お忘れなく。
イセエビ通をして最高の料理法と言わしめる珠玉の逸品。アツアツのエビのカシラをくるりとひねってその肉を引っ張り出してみればその理由もわかるはず。プリップリの甘さがなんとも言えない身に黄金の輝きを放つエビ味噌を絡めてガブリとかぶりつく、贅沢な瞬間をお楽しみ下さい。
その日の朝揚がったばかりの新鮮な地魚ばかりを豪快に盛り込んだこれぞ本物の「大漁舟盛り」。夕食のテーブルの中心にドカンと居座るこの迫力に歓声があがることも多いとか。
「温かいお料理を…」なんてもう古い。ろくやのアツアツ料理は熱さの限界に挑戦しています。まるで溶岩のように赤みを帯びるまで熱した石を地元の新鮮野菜と魚介を入れた自慢の鍋に放り込んで一気に煮沸させる「石焼鍋」をお客様の目の前で仕上げます。
家庭ではなかなか味わうことのできない圧感のマグロのカブト焼き。あまりの迫力に、きっとあなたも驚くはず・・・。コラーゲンやDHAたっぷりの目玉の周辺は珍味中の珍味です。アツアツをおろしポン酢でさっぱりとお召し上がりください。
房総の磯料理ではいつも主役を任されている、伊勢海老のお造り。房総は伊勢海老の水揚げ日本一なので、本当は「房州海老」と呼んでもいいのかも知れません。透明感のある、最高峰のお造りの味わいを是非ご堪能ください。
岩井湯元温泉 網元の宿 ろくや 〒299-2216 千葉県南房総市岩井海岸久枝494 Tel.0470-57-2011 Fax.0470-57-2501
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